会社概要
第一加工棟

新しい時代『令和』となり弊社も大きく変革することとなりました。
時代と共に、高度な品質要求と防塵・防虫対策が求められています。
品質要求と防塵対策に対応するべく弊社が取り組んだ事が
・最新型の印刷機導入による品質向上。
・印刷機をクリーンルームで覆い、防塵・防虫対策を徹底すること。
この取り組みによりお客様に満足して頂ける体制を確立しました。


①最新鋭印刷機『アイビス』の導入。


②印刷2号機は後工程で木型を使用した抜きケースや小ロット対応が可能


弊社が導入した最新鋭印刷機『アイビス』。高い印刷精度と生産効率の向上を実現しました。
大ロットから小ロット。大きいケースから小さいケース何でもこなします。

②エアカーテン

フォークリフトが出入りする工場の入り口にはエアーカーテンを設置して、効率と防虫を両立させました

③クリーンルーム

印刷機二台を覆い製品を虫や埃から守ります。
また、内部は冷房完備。夏の熱中症から作業員を守ります。

④防虫対策
イカリ消毒株式会社監修の元、防虫対策を行っています。
第2加工棟

第二加工全体図

第二加工棟1F

第二加工棟2F


新しい段ボールの加工工場は、今までと違う考え方で工場を作りました。

「お客様に安心・安全をお届けすることで、満足して頂く品質作り」を目指しました。 新しい工場での段ボールの加工とは、印刷された段ボールを形に打ち抜く、それを接着剤で貼り合わせる、そしてそれを検査して梱包する作業であります。

プレスマシン1号機
プレスマシン2号機
プレスマシン3号機


大ロットから小ロットまで対応可能な3台のプレス機

グルーマシン(1号機、2号機)

様々な形状の箱を貼り合わせ可能な2台のグルア―

パーテーション
手作業の様子


木型なしの組仕切はこちら。機械では対応出来ない加工は人の手で丁寧に作業します

それでは、段ボール製品に求められる安心・安全とはなんでしょう。
それは、虫の混入、異物付着、汚れのない製品です。そして、きれいに印刷された出来栄えの良い段ボールケースであります。

その為に、工場設計の段階で考慮したことは、

①密閉した工場にする為に、完全冷・暖房の工場にしました。


②窓の網戸は40メッシュ以上にしました。(通常は25メッシュ程度)


③防虫管理会社に委託して、防虫管理をしております。


④フォークリフトが出入りする出入り口はエアーカーテンを設けて、効率と防虫を両立させました。


⑤場内の照明は、LEDでもなく水銀灯でもなく、反射効率の高い笠を使用した無電極ランプを使用しました。これに依り、明るくて目に優しい、虫の来ない、影の少ない省エネ工場となりました。


⑥屋上には太陽光パネルを敷き省エネ工場としました。



※お客様の満足の為に設計した工場は、結果的には働く人にとってもアメニティー工場となりました。