会社概要
第2加工棟
新しい段ボールの加工工場は、今までと違う考え方で工場を作りました。

「お客様に安心・安全をお届けすることで、満足して頂く品質作り」を目指しました。
新しい工場での段ボールの加工とは、印刷された段ボールを形に打ち抜く、それを接着剤で貼り合わせる、そしてそれを検査して梱包する作業であります。

それでは、段ボール製品に求められる安心・安全とはなんでしょう。
それは、虫の混入、異物付着、汚れのない製品です。そして、きれいに印刷された出来栄えの良い段ボールケースであります。

その為に、工場設計の段階で考慮したことは、

①密閉した工場にする為に、完全冷・暖房の工場にしました。


②窓の網戸は40メッシュ以上にしました。(通常は25メッシュ程度)


③防虫管理会社に委託して、防虫管理をしております。


④フォークリフトが出入りする出入り口はエアーカーテンを設けて、効率と防虫を両立させました。


⑤場内の照明は、LEDでもなく水銀灯でもなく、反射効率の高い笠を使用した無電極ランプを使用しました。これに依り、明るくて目に優しい、虫の来ない、影の少ない省エネ工場となりました。


⑥屋上には太陽光パネルを敷き省エネ工場としました。



※お客様の満足の為に設計した工場は、結果的には働く人にとってもアメニティー工場となりました。